阪神・百崎蒼生が1号含む猛打賞!平田2軍監督も絶賛「自信つけて」
2026年03月26日 22:35
抜粋
2026年3月26日、杉本商事BSで行われたウエスタン・リーグ、オリックス対阪神の一戦。鳴尾浜から遠征した若虎たちが、投打にわたる圧倒的なパフォーマンスで4-1の快勝を収めました。
この試合の主役は、間違いなく**「9番・三塁」で先発出場した百崎蒼生選手**です。
昨シーズン、二軍で打率.167、本塁打0とプロの壁にぶつかった百崎選手。同期の山田脩也選手や、同じ内野のライバルである戸井零士選手らが一歩先を行く中で、誰よりもバットを振り込んできた背番号67が、ついにその努力を最高の結果で証明しました。
皆さんは、このキャンプからオープン戦にかけての百崎選手の「構えの変化」にお気づきでしたか?
【覚醒の一発】曽谷の143キロを粉砕!
圧巻は2回表、1死走者なしの場面でした。マウンドにはオリックスの左腕・曽谷龍平投手。カウント2-1からの4球目、143キロの直球を完璧に捉えた打球は、高々と舞い上がり左翼フェンスを越え、防球ネットを揺らす今季第1号ソロとなりました。
1. 待望のプロ1号!百崎蒼生が放った鮮烈な一撃
• 1-1. 鳴尾浜の空に描いたアーチ!プロ初本塁打の軌跡
• 1-2. 変化球を完璧に捉えた!若きスラッガーの類まれな対応力
2. 圧巻の猛打賞!スカウト陣も唸る打撃センス
• 2-1. 広角に打ち分ける技術!本塁打だけではない安打量産の内容
• 2-2. 走・攻・守で存在感、スカウト陣が熱視線を送るポテンシャルの高さ
3. 平田2軍監督が語る百崎への評価「これを自信にしてほしい」
• 3-1. 育成のプロ・平田監督が太鼓判!技術面以上に評価した「姿勢」
• 3-2. 「殻を破るきっかけに」首脳陣が期待するさらなるステップアップ
4. 鳴尾浜に新星現る!次代の遊撃手争いへの名乗り
• 4-1. 阪神内野陣の層を厚くする存在へ、1軍昇格への課題と現在地
• 4-2. 黄金世代の一角となれるか?背番号67が描く未来図
阪神タイガースの3年目、期待の若虎・百崎蒼生選手が、2026年3月26日のオリックス戦(ウエスタン・リーグ)で強烈なインパクトを残しました。
チームが4-1で快勝し単独首位に浮上する原動力となったのは、百崎選手の今季第1号ソロを含む猛打賞の活躍。高卒から牙を研ぎ続けてきた背番号67が、ついに覚醒の時を迎えようとしています。
2回に先制パンチ!待望の「今季1号」が飛び出す
この日の百崎選手は「9番・遊撃」で先発出場。最大の見せ場は、2回表1死走者なしで迎えた第1打席でした。
• 2回表(第1打席): カウント2-1から甘く入った球を見逃さず、レフトスタンド(または左中間)へ運ぶ今季第1号ソロ本塁打!
• その後: 鋭い当たりを連発し、終わってみれば3安打の猛打賞をマーク。
1回表に谷端選手、前川選手の適時打で先行したチームに、さらに勢いを与える価値ある一発となりました。
| 阪神・百崎蒼生 1号ソロ含む3安打猛打賞 平田2軍監督「曽谷からだよ!自信つけてほしいよ」 ◇ファーム・リーグ西地区 阪神4―1オリックス(2026年3月26日 杉本商事BS) 「9番・三塁」で出場した阪神・百崎が強烈アピールだ。2回1… (出典:スポニチアネックス) |
「ついに目覚めた!百崎選手のプロ1号、しかも相手は1軍級の曽谷投手。これは価値が違いすぎる。平田監督の『自信をつけてほしい』という言葉、ファンも全く同じ気持ちです。あのスイングの鋭さは本物。ここから一気に鳴尾浜の主役、そして甲子園の星へ駆け上がってくれ!ずっと信じて応援し続けるぞ!」











