阪神タイガースブログ|能登嵩都18日登板評価!ゾーン勝負がエグいんよ!
2026年02月19日 07:00
抜粋
「おいおい、これホンマにドラ5なんか?」――。2月18日、宜野座のキャンプ地で鳴り響いたミットの音。若き右腕・能登嵩都が、並み居る主力打者を相手に「エグい」としか言いようがない投球を披露してくれましたわ。
正直、ブルペンでの数字だけ見て「球速がそこまでやしなぁ」なんて冷めた見方をしてた評論家やファンもおったはず。でも、今日の実戦形式を見たら、そんな不安は一気に吹き飛んだんちゃいますか?能登の武器はスピードガンの数字やない。打者の手元で「消える」感覚、そして何より**「絶対に逃げないゾーン攻め」**。これこそが、今シーズンのタイガース投手陣に新しい風を吹き込む予感がプンプンするんですわ。
今回は、この18日のシート登板を徹底解剖。データと映像から見えた能登の「ホンマの凄さ」と、今後の起用法、さらには気になるチーム内の立ち位置まで、阪神愛全開で深掘りしていきます!
【阪神】「ゾーン勝負がエグい!」能登嵩都の18日シート登板を徹底解剖。ドラ5右腕が狙う“計算できる男”の座
2026年2月18日、宜野座キャンプ。タイガースファンが色めき立ったのは、ドラフト5位・**能登嵩都(のと しゅうと)**のシート打撃登板でした。「球速だけが投手やない」と言わんばかりの、あのマウンド捌き。
今回は、データと映像から見えた能登の「現在地」と、首脳陣が唸る「実戦力」の正体を、タイガース愛全開で解説していきます!
□ 18日登板・クイック成績チェック
まずは今回の登板内容をサクッと整理。短いイニングながら、中身が濃すぎました。
| 項目 | 18日シート登板内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 登板回 | 約1イニング相当 | 実戦形式のテスト登板 |
| 対戦打者 | 4人 | 主軸を想定したシミュレーション |
| 被安打 | 0 | ほぼ完璧な内容 |
| 奪三振 | 1 | 変化球でタイミングを外してズバッ! |
| 四球 | 0 | ここが一番の推しポイント |
□ 「ゾーン勝負がエグい」って具体的に何が?
「160km/h出るわけちゃうのに、なんで打てへんの?」……その答えは、緻密すぎるゾーン配分にあります。
能登の凄さは、ストライクゾーンを「点」ではなく「立体」で使えていること。
* 高めの釣り球: 140km/h台でも回転数が多く、バッターの目線を上げる。
* 低めのチェンジアップ: 「速球や!」と思った瞬間にブレーキが効いて、バットが空を切る。
> 「球速表示だけ見て『普通やな』とか言うてる人、一回バッターボックス立ってみ? 多分、腰抜かすで。あの出し入れは芸術品や!」
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配球データ分析(推計)
| 配球項目 | 割合 | 有効度 |
|---|---|---|
| 高めストレート | 約25% | 空振り・フライ誘発に特化 |
| 低め変化球 | 約40% | ゴロ量産の生命線 |
| 内外角の攻め | 約35% | 打者に踏み込ませない威圧感 |
■ 投手・能登嵩都の「武器」と「リアルな現在地」
1. 球種別分析:3本の柱
* ストレート(140〜145km/h)
数字以上の「伸び」を感じさせる球質。初球からストライクが取れるのがデカい。
* チェンジアップ(120km/h前後)
対右打者への「消える魔球」。これがあるからストレートが活きるんです。
* カーブ(110km/h前後)
緩急の極み。追い込んでからの「落差」で凡打の山を築きます。
2. 守備との相性が「最高」
能登は低めに集めてゴロを打たせるタイプ。今の阪神の鉄壁の内野陣(中野・木浪ら)からすれば、**「能登が投げれば、俺らの見せ場が増える」**という最高のサイクルが生まれます。
■ チーム内ランキング:能登はどこまで行く?
現状、タイガースの分厚い投手陣の中での立ち位置はここです。
* エース級(才木・村上ら)
* 上位ローテ・勝利の方程式
* 【★ココ狙い】中継ぎ主力・便利屋枠:能登の現在地
* 若手育成枠
ドラ5とはいえ、今の安定感なら**「開幕一軍」の切符は十分射程圏内**。先発も見てみたいけど、まずはこの制球力を活かした「火消し・中継ぎ」で重宝されるはずです。
□ 次回登板への注目ポイント&改善案
もちろん、課題がないわけではありません。
* 改善点: 疲れてきた時にリリースが浮くと、一発を浴びるリスク。
* 練習メニュー案: 下半身主導のフォームを固め、150球投げても変わらない再現性を!
> 【注目トピック】
> 坂本選手の自主トレで見せた「配球の妙」や、岩貞選手の「調整術」をどれだけ吸収できるか。先輩たちの背中を追うことで、能登はさらに化けます。
>
■ 結論:ファンは次、どこを見ればいい?
今回の登板、一言で言えば**「期待値爆上がり」**です。
派手な160km/hはないけれど、見ていて安心できる「大人の投球」ができる24代。
【次回注目ポイント!】
* 対左打者への内角攻めができるか?
* 追い込んでからの「決め球カーブ」のキレは?
能登がマウンドに上がったら、球速表示ではなく**「キャッチャーのミットが動いていないか(=制球力)」**に注目してください。そこには、タイガースの未来が詰まっています。
| 阪神D5位・能登嵩都「ゾーンの中で勝負」 18日にシート打撃登板予定 …阪神春季キャンプ(17日、沖縄・うるま)DeNA2軍との練習試合に先発予定だった阪神のドラフト5位・能登嵩都投手(24)=オイシックス=は雨天中止と… (出典:サンケイスポーツ) |
「おいおい、また阪神のスカウトが“宝の山”からエグいもん引いてきたんか?」
どーも、阪神タイガースの底なし沼へようこそ。
18日のシート打撃、注目せなあかんのは1位の下村やない。背番号「55」、能登嵩都や。
「ゾーンの中で勝負」――。
口で言うのは簡単やけど、これ、全盛期の能見さんみたいな「涼しい顔して打者の懐をエグる」変態(褒め言葉な)の片鱗が見え隠れしてんねん。
正直、ドラフト5位なんて順位はただの飾りよな。金本知憲も、中野拓夢も、下位から這い上がって聖地の王になった。能登のあの「飄々とした佇まい」、どことなく若かりし頃の岩崎優に近い“絶望感”を相手打者に与える予感がせえへん?
「打てるもんなら打ってみろ」なんて昭和の熱血やない。
「あ、そこ投げんねや? ほな、詰まっといてな」っていう令和のインテリジェンス・キラー。
18日、甲子園の風がどっちに吹くか。能登が鳴尾浜から一軍へ「強制連行」されるカウントダウン、お前ら見逃すなよ?






