阪神谷端将伍が紅白戦二塁打!ミスドで一息?練習風景と意気込み

2026年02月12日 18:00

[一緒に阪神タイガースを応援しよう!]

抜粋


阪神の谷端将伍が紅白戦で二塁打を放ち、意気込みを見せる一方、大山悠輔も活躍。練習や試合の様子を通じて、チームの成長と意欲を伝える内容です。

2月12日、沖縄・宜野座。快晴の空の下で行われた阪神タイガースの紅白戦で、詰めかけたファンの視線を一気に釘付けにする快音が響きました。その主役は、ドラフト2位ルーキーの谷端将伍

紅組の「3番・二塁」という期待の打順で先発した彼は、第3打席、育成・伊藤稜の初球を迷わず振り抜きました。左翼線へ突き刺さるような鋭いライナー。迷いのないスイングから生まれたその二塁打は、単なる「実戦初安打」という数字以上の衝撃を首脳陣とファンに植え付けました。

「初球から行く準備はできていた」

そう語る若武者の言葉通り、この一打には日大時代に培った技術と、プロの舞台で生き残ろうとする凄まじい執念が凝縮されていました。熾烈を極める内野の定位置争いにおいて、この一振りは彼を「期待の若手」から「即戦力の刺客」へと押し上げる号砲となったのです。

一方で、グラウンドを離れれば21歳の素顔がのぞきます。キャンプの合間に見せたミスタードーナツでのリラックスした一コマは、激しい競争の中にいる彼にとっての貴重な「静」の時間。本記事では、紅白戦で見せた技術的な凄みから、走塁の判断力、さらにはオフの意外な一面までを徹底解剖。次代の虎を担う谷端将伍の「今」と、開幕一軍へ向けた青写真に迫ります。


実戦での強心臓: 紅白戦で育成・伊藤稜投手の初球(内角直球)を捉え、左翼線へ弾丸ライナーの二塁打を記録。

技術と走力の融合: コンパクトなスイングに加え、迷いのない走塁判断で二塁を陥れる高い実戦適応力を証明。

オンとオフの魅力: 練習ではストイックに打撃・守備を磨く一方、オフには「ミスド」でリラックスする親しみやすい素顔も。



阪神・ドラ2谷端 反省生かして二塁打 紅白戦で3番・二塁スタメン「すごいありがたい」
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(出典:デイリースポーツ)


大山悠輔のサムネイル
大山 悠輔(おおやま ゆうすけ、1994年12月19日 - )は、茨城県下妻市出身のプロ野球選手(内野手、外野手)。右投右打。阪神タイガース所属。 下妻市立宗道小学校1年時に軟式野球チーム「宗道ニューモンキーズ」に入団、投手兼内野手として野球を始め、下妻市立千代川中学校では軟式野球部に所属。高校進…
86キロバイト (11,534 語) - 2026年1月31日 (土) 21:10

「『3番・セカンド』の文字を見ただけで、変な声が出た。これは、ただの試運転じゃない。」

昨日までの期待は、今日、確信に変わりました。ドラ2・谷端将治。初打席の空振り三振を見たときは「まだ時間がかかるか」なんて、したり顔でスカウト気取りをしていた自分を殴りたい。

彼は、その直後の打席で「答え」を出しました。

外角へ逃げる球を、まるで数年前からそこに立っていたかのような落ち着きで仕留めた左中間への二塁打。あの瞬間の、打球の「速さ」と「意志」。かつて若き日の今岡誠氏が持っていた、どこか飄々としていながら勝負どころで冷徹に仕留める、あの「天才の匂い」がしませんでしたか?

「すごいありがたい」――そんな謙虚すぎるコメントとは裏腹に、打席でのギラついた眼光。このギャップこそが、虎党の心を狂わせるんです。

岡田監督のニヤリとする顔が目に浮かぶような、谷端の「修正力」。これはもう、開幕スタメンを本気で妄想してもいいレベルかもしれません。



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