西純矢野手初安打!猛練習の成果も牽制死に「反省してまーす」
2026年02月12日 12:30
抜粋
かつて甲子園を沸かせた「投げる背番号15」が、バット一本で聖地のヒーローへ返り咲こうとしている。
2026年2月12日、沖縄・宜野座。快晴の空の下で行われた紅白戦で、今季から本格的に野手転向を果たした西純矢が、そのポテンシャルの高さをまざまざと見せつけた。4回、白組の「3番・右翼」として打席に立つと、カウント1-2からの鋭い速球を鮮やかに中前へ弾き返す。投手出身とは思えぬ無駄のないスイングから放たれた「実戦初安打」は、スタンドのファンのみならず、見守る首脳陣の期待を確信に変える一打となった。
しかし、新天地での船出は決して甘いものばかりではない。安打直後に喫した「牽制死」、そして外野守備で見えた課題。試合後、西が口にした「反省してまーす」という軽妙な言葉の裏には、ミスを恐れずどん欲に技術を吸収しようとする、彼なりの「不敵な決意」が透けて見える。
岡田阪神が敢行した、この異例とも言える大胆なコンバート。その背景には、単なる「打撃の良い投手」という枠を超えた、西の類まれなる身体能力をチームの核に据えようとする戦略的な意図がある。
本記事では、初安打の技術的分析から、キャンプで繰り返される猛練習の裏側、そしてミスに対する本人のメンタリティまでを徹底解説。各メディアの報道やファンの熱狂を交えながら、「野手・西純矢」が目指す一軍定着へのシナリオを紐解いていく。
• 実戦初安打の快挙: 2月12日の紅白戦で、投手から野手へ転向した西純矢選手が中前打を放ち、猛練習の成果を証明。
• 攻守の課題と収穫: 打撃ではタイミングの取り方に成長が見られた一方、走塁(牽制死)や外野守備の判断力に伸びしろ。
• 戦略的コンバージョン: 阪神の柔軟な育成方針のもと、高い身体能力を活かした「外野手・西純矢」の一軍起用へ期待が高まる。
| 阪神 野手転向の西純 会心の初打席初安打「良い結果」三塁けん制アウトに「反省」 「阪神紅白戦、白組1-4紅組」(11日、バイトするならエントリー宜野座スタジアム) 打った瞬間、歓声がこだました。今季から野手転向の阪神・西純矢… (出典:デイリースポーツ) |
「えっ、もう打ったん? しかもクリーンヒット?」
阪神ファンならずとも、思わずスマホを二度見したくなるようなニュースが飛び込んできました。野手転向を表明したばかりの西純矢選手が、紅白戦の初打席でいきなり初安打。あの豪快なスイングを見れば、誰もが「やっぱりこの男、持ってるわ」と確信したはずです。
でも、そこですんなり終わらないのが西純矢という選手の愛らしさ。直後に三塁牽制で刺されるという「お約束」のようなオチまでつけてくれました。
今回のこの一連の流れ、見ていて誰かを思い出しませんか? そう、かつて投手として入団しながら、その圧倒的な打撃センスと「どこか憎めないキャラクター」でファンを虜にした新庄剛志や、糸井嘉男のような**「規格外のワクワク感」**です。
単なる「コンバート成功」というニュースの枠を超えて、彼のプレーには血が通っているというか、喜びも失敗もすべてさらけ出す「人間味」が詰まっています。
• 期待感: 投球練習で培ったリストの強さが生む、えげつない打球速度。
• 親近感: 成功の直後にポカをしてしまう、勝負師ゆえの前のめりな姿勢。
正直、今のタイガースに足りないのは、こういう「理屈抜きに球場を沸かせるスター性」なのかもしれません。「反省」と口にする彼の伸び代は、一体どこまで広がっているのか。
西純矢の「野手・第2章」。これ、ひょっとするととんでもないドラマの幕開けに立ち会っているんじゃないでしょうか?
メジャー行くんやから出れる範囲など決まっとるやん
ガイジのお前は分からんのやろけど











