阪神紅白戦速報!能登先発に神木隆之介も驚く?近本大山初実戦
2026年02月10日 22:30
抜粋
ついに「藤川球児監督」率いる2026年の阪神タイガースが、実戦の幕を開けました。宜野座キャンプが熱を帯びる2月11日、ファンが固唾を呑んで見守った紅白戦。そのマウンドに上がったのは、期待のドラフト5位ルーキー・能登嵩都(のと・たかと)でした。藤川監督が掲げる「没頭」というテーマの下、自ら志願して紅白戦に照準を合わせてきた若き右腕が、百戦錬磨の主力を相手にいかに立ち向かったのか。
本記事では、能登の驚くべきマウンド度胸と投球データを徹底分析。さらに、今季初実戦となった「虎の顔」近本光司、大山悠輔の打席内容から、藤川監督も注視するスイングのキレや調整度合いを詳細に紐解きます。WBC代表組の佐藤輝明、森下翔太ら豪華布陣が顔を揃えた11日の全メンバー情報や、指揮官が示した「開幕ローテ」への微かなシグナルまで。スポーツ紙の速報だけでは見えてこない、藤川監督が描く2026年の「現在地」と「未来図」を、データと現地情報をもとに凝縮してお届けします。
| 阪神が11日の紅白戦メンバー発表 ドラ5・能登が先発 近本、大山、伏見らが今キャンプ初実戦 「阪神春季キャンプ」(10日、宜野座) 休日のこの日、11日に行われる紅白戦の出場予定メンバーが発表された。 紅組の先発は伊藤将。白組は7日の… (出典:デイリースポーツ) |
1. ドラ5・能登嵩都の「抜擢」がアツい
なんといっても**ドラフト5位ルーキーの能登投手(オイシックス)**が先発というのが、藤川監督らしい期待の表れだと感じます。
• 期待の理由: 昨季イースタン・リーグで最多勝など「投手4冠」に輝いた実力派。
• 注目点: すでにシート打撃で首脳陣を唸らせていますが、近本選手や大山選手といった「本物の1軍主軸」を相手に、自慢の縦に割れるカーブがどこまで通用するか。ここで抑えれば、一気に開幕ローテ争いのダークホースになりそうです。
2. 新加入・伏見寅威選手の「虎デビュー」
日本ハムからトレードで加入した伏見捕手の初実戦も大きなトピックです。
• 役割: オリックス、日本ハムで数々の好投手をリードしてきた経験値は、今の阪神投手陣にとって大きな財産。
• 注目点: 阪神の投手たちとどうコミュニケーションを取り、どんなリードを見せるのか。紅組の6番・捕手として、まずは「動く姿」を見られるのが楽しみですね。
3. 「主力組」の順調な仕上がり
近本選手、大山選手、そして侍ジャパン組の佐藤輝選手、森下選手らがスタメンに名を連ねているのは、ファンにとって最大の安心材料です。
• 意図: 藤川監督の「健康で終わればいい」という言葉通り、まずは実戦の感覚を取り戻す段階でしょう。
• 注目点: とはいえ、佐藤選手や森下選手はすでに仕上がりが早そうですし、初打席から快音を響かせてくれるのではないかという期待感が止まりません。
総評
若手の「下克上」と、移籍組の「融合」、そして主力の「調整」。これら全てが凝縮された、非常に見どころの多い紅白戦になりそうです。明日の宜野座は間違いなく熱い一日になりますね!












