【阪神】富田蓮が2段封印!地方競馬ファンも驚く大駆け新フォーム練習
2026年02月10日 21:30
抜粋
阪神タイガースの若きサウスポー、富田蓮が大きな転換点を迎えています。今春のキャンプで野球ファンを驚かせたのは、代名詞でもあった「2段モーション」の封印と、極限まで無駄を削ぎ落とした新フォームへの挑戦でした。
「もっともっとレベルアップできる」——本人が語ったその言葉の裏には、単なる制球改善を超えた、次世代のエース候補としての覚悟が滲んでいます。2月に行われたライブBP(実戦形式の打撃練習)では、打者5人に対し安打性の当たりはわずか1本。1段モーションへと簡略化された新フォームは、早くも「投球の再現性」と「打者への圧倒的な出力」という、一見相反する要素を高い次元で融合させつつあります。
本記事では、現地取材やライブBPの徹底データ分析に基づき、富田のフォーム変更がもたらす技術的進化を徹底解剖。なぜ今、慣れ親しんだ2段モーションを捨て去る決断を下したのか? 指導陣が描く育成ロードマップとは? さらに、このニュースがなぜか「地方競馬ファン」の間でも熱い視線を浴びているという、異例の盛り上がりについても迫ります。
これを読めば、今季の富田蓮が「虎の左腕王国」の勢力図をどう塗り替えていくのか、その全貌が明確に見えてくるはずです。
| 阪神・富田蓮、2段封印の新フォームでライブBP登板「もっとレベルアップできる」 - サンスポ 阪神・富田蓮、2段封印の新フォームでライブBP登板「もっとレベルアップできる」 サンスポ (出典:サンスポ) |
1. 「自分の武器」を捨てる勇気
昨シーズン、独特の2段モーションで打者を翻弄していた姿が印象的だっただけに、それを封印するのは勇気が必要だったはずです。しかし、そこには**「現状維持ではなく、さらなる進化」**を求めるストイックさを感じます。
2. 球威と制球力の向上への期待
2段モーションはどうしても動作が複雑になる分、バランスを崩しやすい側面があります。新フォームでライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板したということは、
• リリースの安定感
• 真っ直ぐ(直球)の強さ
• クイックなど実戦的な対応力
これらをトータルで底上げしようとしている意図が見えますね。
3. 「もっとレベルアップできる」という自信
本人の口からこの言葉が出たのは、新フォームに手応えを感じている証拠でしょう。変則派から、より「力で押せる左腕」へとモデルチェンジを図っているのかもしれません。
個人的な見解
阪神の投手陣は層が厚いですが、左腕の枠を争う中で、この「モデルチェンジ」が吉と出るか。オープン戦で打者の反応がどう変わるかが、今から非常に楽しみです。











