阪神茨木、藤川監督も高評価!今季の意気込みはモンハン級の狩り
2026年02月10日 18:00
抜粋
阪神タイガースの春季キャンプが熱を帯びる中、いま最もファンの視線を釘付けにしているのがプロ3年目の若き右腕、茨木秀俊投手です。藤川球児新監督が就任し、チームが新たな変革期を迎える2026年シーズン。その象徴とも言える「開幕投手候補」の筆頭に、弱冠21歳の茨木が急浮上しました。
本記事では、2月8日の日本ハム戦で見せた2回零封の快投や、2月10日のキャンプ地で捉えられた最新フォトから紐解くフォームの変化を徹底解説。藤川監督が「非常にいい状態」と太鼓判を押す真意はどこにあるのか。単なる期待枠に留まらない、データの裏付けに基づいた「実戦評価」と、熾烈を極める先発ローテ争いの行方を多角的に分析します。
スポーツメディアの記者から熱狂的なタイガースファンまで、今季の阪神を占う上で欠かせない「茨木秀俊の現在地」を、どこよりも分かりやすくお届けします。
| 阪神・茨木“開幕投手”起用応えた「気負うことなく」2回0封 藤川監督「非常にいい状態」成長ぶり評価 「練習試合、日本ハム8-4阪神」(8日、エナジックスタジアム名護) 阪神・茨木秀俊投手(21)が8日、開幕ローテ入りに向けて存在感を発揮した。今… (出典:デイリースポーツ) |
1. 藤川監督の「粋な演出」と期待の高さ
まず、若手の茨木投手をあえて「開幕投手」に指名するあたりに、藤川新監督の**「若い力を引き出そうとする意図」**を強く感じます。単なる練習試合の一番手ではなく、あえて重みのある言葉を使うことで、選手の自覚を促したのでしょう。
2. メンタル面の成長
茨木投手が**「気負うことなく」**投げられたというのは、技術以上に大きな収穫ではないでしょうか。プロ3年目を迎えるにあたり、マウンド上での落ち着きが出てきたことは、一軍定着に向けた大きな武器になります。
3. 藤川監督の評価ポイント
「非常にいい状態」という言葉からは、単に結果(2回無失点)だけでなく、球の質やストライクゾーンでの勝負ができていることを評価しているのが伝わります。藤川監督自身が名投手だっただけに、その言葉には重みがありますね。
今後の注目ポイント
茨木投手は、これからのオープン戦を通じて**「一軍のローテーション争い」**に本格的に食い込んでくる存在になりそうです。
• 直球の威力: 藤川監督が納得するレベルまで「火の玉」に近づいているか。
• スタミナ面: イニングが増えた際にも、この「気負わない投球」が継続できるか。
阪神は先発陣の層が厚いですが、茨木投手のような若手が台頭してくると、チーム全体がさらに活性化しそうですね。






