西純矢が育成再出発の9発!背番号120に誓う復活「結果が一番欲しい」

2026年02月07日 12:00

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抜粋


阪神・西純矢が背番号120に戻り、9本の柵越えで育成からの復活を誓う。

かつて甲子園を沸かせ、阪神タイガースの将来を担うエース候補と目された西純矢が、今、大きな岐路に立っています。度重なる故障や不振、そして右肘の手術を経て、彼が選んだのは「自由契約からの育成再契約」という険しい道でした。背番号は「15」から「120」へ。しかし、この数字の変化は後退を意味しません。

キャンプ地で快音を響かせた合計9本の柵越えは、投手として培った強靭なリストと天性のパンチ力が、野手という新天地で爆発する可能性を雄弁に物語っています。「プライドを捨てたわけではない。結果が一番欲しい」――その言葉の裏には、エリート街道から外れてでも、泥にまみれて「野球人・西純矢」を再定義しようとする凄まじい執念が宿っています。

本記事では、異例とも言える**「投手から野手への完全転向」**を伴う育成再出発の全貌を徹底解剖。大幅減額となった契約の裏側、キャンプで見せた驚異の打撃データ、そして外野手としての守備適性まで、プロ野球ファンや分析層が知りたい「復活のシナリオ」を多角的に検証します。背番号120が再び1桁や2桁の番号を背負い、聖地のダイヤモンドを駆け抜ける日は来るのか。その現在地と未来予想図をここに整理します。


阪神育成・西純矢が9発「きょうは風ですよ」も「結果は一番に欲しい」背番号120番から再出発
…阪神春季キャンプ(6日、沖縄・うるま)野手転向後、初の春季キャンプを送る阪神・西純矢外野手(24)が9本の柵越えを放った。 「120」の新しい背番号…
(出典:サンケイスポーツ)


西純矢のサムネイル
西 純矢(にし じゅんや、2001年9月13日 - )は、広島県廿日市市出身のプロ野球選手(投手→外野手・育成選手)。右投右打。阪神タイガース所属。 広島市立鈴が峰小学校2年時に「鈴が峰レッズ」に入団し野球を始め、廿日市市立阿品台中学時代は「ヤングひろしま」に所属。3年時には「NOMOジャパン」に選出された。…
40キロバイト (5,060 語) - 2025年12月8日 (月) 06:06

1. 「風ですよ」に隠れたプライドと冷静さ

フリー打撃で9本の柵越えを放ちながら、「きょうは風ですよ」と謙遜するあたりに、彼らしいクレバーさと照れ隠しを感じます。もともと「打てる投手」として有名でしたが、野手顔負けのパンチ力は健在ですね。ただ、本人が一番分かっているのは「本業の投球で結果を出さなければならない」という現実なのでしょう。

2. どん底を経験した者の「覚悟」

ドラフト1位で入団し、一時は先発ローテーションで輝きを放った彼が、育成選手として3桁の背番号を背負う。その悔しさは計り知れません。


「結果は一番に欲しい」


この言葉には、これまでの「ポテンシャルへの期待」という甘えを捨て、泥臭く数字を追い求める決意が凝縮されている気がします。

3. 悲壮感よりも「明るさ」が武器

育成落ちとなると暗いムードになりがちですが、キャンプで快音を響かせ、明るく振る舞う姿には救われます。彼の持つ「陽のエネルギー」は、チームにとっても大きな刺激になるはずです。

期待したいシナリオ

かつての背番号「15」を取り戻すための旅はまだ始まったばかりですが、投打にわたる圧倒的なパフォーマンスで**「育成にいる器ではない」**と周囲に分からせてほしいところです。

「120番の西純矢」も新鮮ですが、やはり甲子園のマウンドで、支配下選手として吠える姿が一番似合います。




201
近本大山ってまだ30やん
何を言わんや

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