阪神伊原100球一番乗りに衝撃!圧巻スタミナで示すノーモア失速
2026年02月03日 22:30
抜粋
2月3日、沖縄・宜野座の空の下、阪神タイガースの若手左腕・伊原陵人が今キャンプの主役へと躍り出ました。ブルペンで投じた球数は、全投手を通じて一番乗りとなる計101球。この数字は、単なる練習量の誇示ではなく、昨季の課題であった終盤のスタミナ不足、いわゆる「スタミナ切れによる失速」を完全に克服しようとする強い意志の表れです。
特筆すべきは、100球を超えてもなお、リリースポイントが安定し、フォームに目立った力みや崩れが見られなかった点です。トラックマンが弾き出す数値も、終盤まで球威・回転数ともに高い水準を維持。視察した首脳陣からも「これなら長いイニングを託せる」という確信に近い評価が漏れ聞こえています。
本記事では、この101球に込められた技術的変化と、それが2026年シーズンの阪神先発ローテーション争いにどのような地殻変動を起こすのかを徹底解説します。現地映像から読み取れる**「肘の使い方の変化」や、最新のトラックマン数値**を用いた他球団エースとの比較を通じて、伊原が真の「完投型サウスポー」へと進化を遂げたのか、その現在地を浮き彫りにします。
| 阪神・伊原陵人ノーモア失速!! 虎投100球超え一番乗り …阪神春季キャンプ(2日、沖縄・宜野座)阪神・伊原陵人投手(25)ブルペンで101球を投じ、9回を投げ切れる肩のスタミナを強化していく。 ミットから小… (出典:サンケイスポーツ) |
1. 「2年目のジンクス」を力でねじ伏せる気概
昨シーズン、ドラフト1位として5勝を挙げながらも、7月以降に失速してしまった悔しさが、この「100球超え一番乗り」という数字に表れていますね。単に早い仕上がりを見せるだけでなく、**「9回を投げきるスタミナ」**という明確な課題を持って取り組んでいる点に、プロ2年目の強い覚悟を感じます。
2. データと感覚のハイブリッド調整
ただの根性論での投げ込みではなく、**トラックマン(弾道測定器)**で回転数などのデータを確認しながら投げているのが現代の阪神らしい調整です。「納得するまで投げた」という本人の言葉通り、自分の感覚と実際のボールの動きをこの時期に一致させようとする姿勢は、大崩れしない安定感に繋がりそうです。
3. 先発ローテ争いの激化
村上投手や他の主力も調整を上げる中で、左腕の伊原投手がこれだけ元気な姿を見せると、チーム全体の士気も上がります。評論家の中田良弘氏も「ボールに力があり、コントロールもいい」と絶賛しており、今のところ「開幕ローテの有力候補」として文句なしのアピールになっているのではないでしょうか。
**「ノーモア失速」**という見出し通り、夏場以降もマウンドに立ち続ける伊原投手が見られそうで、今シーズンの活躍がますます楽しみになる景気の良いニュースですね!
打撃重視でショートに戻すわけやし
どっちがいいか本人に聞いてみるべきやな
案外喜んで戻るかも
最初セカンドにされた時はめちゃくちゃ嫌やったみたいやし
立石セカンドで使わないのは他球団から見たら勿体無いの極みやろ
山田哲人になれるかもしれん逸材やのに












