阪神ドラ1立石正広にアクシデント!下肢の張りで別メニュー、怪我の状態は?
2026年01月17日 22:30
抜粋
1月17日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎で始まった新人合同自主トレ。期待のドラフト1位・立石正広選手を襲ったのは、思わぬ「下肢の違和感」でした。午前のメニューまでは参加していたものの、走塁練習の段階で異変を訴え、その後のノックを回避。現在は「別メニュー」での調整を余儀なくされています。
現時点で球団側は「病院受診はせず、様子を見る」としており、即座に重傷と判断される状況ではありません。しかし、2月のキャンプインを控えたこの時期の離脱は、開幕1軍を狙うルーキーにとって小さくないハードルとなります。
□ 本記事の結論と要点サマリ
• 現状: 下肢(足)の張りによる予防的な別メニュー。
• 重症度: 即時の受診なし。現時点では「軽度の筋疲労・違和感」の可能性が高い。
• 今後: 数日間の経過観察を経て、キャンプ合流のタイミングを判断。
□ 関連用語解説
• 張り: 筋肉の過度な緊張。炎症の一歩手前、あるいは微細な損傷を指す。
• 別メニュー: 全体練習から外れ、患部に負担をかけない個別トレーニング(水泳、バイク等)を行うこと。
• 回避: 特定の動作(ダッシュやノック)をあえて行わず、悪化を防ぐ判断。
| 【阪神】ドラフト1位・立石正広にアクシデント発生 「下肢の張り」でノックを回避し別メニュー 阪神のドラフト1位・立石正広内野手(創価大)が17日、兵庫・尼崎市の2軍施設「SGL」で行われている新人合同自主トレのノックを回避した。 ウォー… (出典:スポーツ報知) |
| 立石 正広(たていし まさひろ、2003年11月1日 - )は、山口県防府市出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。阪神タイガース所属。 華浦小学校1年の時に華浦スポーツ少年団に入団して野球を始め、中高一貫の高川学園高等学校・中学校に進学。高等部では1年春からベンチ入り。2年秋からは主力で、3年の… 10キロバイト (1,113 語) - 2026年1月4日 (日) 10:59 |
1. 「期待」と「不安」の入り混じる時期
ドラフト1位という大きな期待を背負ってのキャンプイン目前というタイミングなので、本人も非常に悔しいはずです。新人合同自主トレはアピールの場でもありますが、同時にプロの練習強度に体が慣れていない時期でもあります。ここで無理をして重症化させるのが一番のリスクなので、「下肢の張り」の段階でストップをかけたのは賢明な判断だと言えます。
2. 慣れない環境でのストレス
大学野球(創価大)からプロの世界に入り、寮生活やメディアの注目、そして慣れない土のグラウンド(SGL)での練習など、この1月は体以上に精神的な疲労が溜まる時期です。筋肉の張りはそういったストレスから来ることも多いため、今は「焦らず治してほしい」というのが周囲の本音ではないでしょうか。
3. 「2軍施設(SGL)」という環境
尼崎の新施設でのトレーニングということで、施設自体は素晴らしいはずですが、新しい環境に適応する過程での一時的なトラブルかもしれません。病院受診を「今後の様子を見て判断」としているあたり、現時点では深刻な肉離れ等ではない可能性が高そうです。
まとめ
今の時期に無理をして2月のキャンプインを棒に振るのが最も避けたいシナリオです。阪神ファンとしては「まずはしっかり治して、万全の状態で安芸や宜野座で暴れてほしい」と願うばかりですね。
戦犯探しやら球児叩きやら
いつもの捕手遊撃手論争が白熱しとるやろな












