【WBC】阪神・坂本誠志郎が侍ジャパン初選出!井端監督が絶大な信頼を寄せる「選出理由」と代表での役割とは?
2026年01月17日 12:30
抜粋
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の開幕を控え、日本代表「侍ジャパン」の最終メンバーが1月17日に発表されました。その中で、野球ファンの注目を最も集めたサプライズの一つが、阪神タイガース・坂本誠志郎捕手の初選出です。
これまで代表経験こそなかったものの、阪神の投手王国を支え、巧みなリードと卓越した戦術眼で「試合を作る捕手」として高く評価されてきた坂本。井端弘和監督はなぜ、名だたる候補の中から、あえて「初選出」の坂本に日本の扇の要を託したのでしょうか。
本記事では、坂本誠志郎という捕手の経歴や技術的な強みを紐解きながら、井端監督が寄せた「絶大なる信頼」の正体を徹底解説します。代表での具体的な役割や起用意図、さらには他球団のライバル捕手との比較まで、一般ファンから玄人の野球ファンまで納得できる視点で網羅。この記事を読めば、WBCの舞台で坂本誠志郎が果たすべき「勝利へのピース」としての重要性が、手に取るように理解できるはずです。
| 【阪神】WBC初選出の坂本誠志郎「日本代表の一員である責任と誇りを持ち…」井端監督も信頼 タイガースの正捕手がいよいよ世界に打って出る。阪神坂本誠志郎捕手(32)が16日、WBCメンバーに初めて選出された。球団発表のコメントに日本の連覇… (出典:日刊スポーツ) |
1. 「遅咲きの正捕手」が世界へ
32歳でのWBC初選出という点に、坂本選手のこれまでの積み重ねを感じます。派手な打撃よりも、緻密なリードや高い守備力、そして投手陣からの絶大な信頼を武器に、一歩ずつキャリアを切り拓いてきた彼が評価されたのは、日本の「守り勝つ野球」において非常に大きな意味を持つはずです。
2. 井端監督の「信頼」の重み
井端監督が選出したという事実は、坂本選手がいわゆる「第3の捕手」的な役割だけでなく、勝負どころでの守備固めや、短期決戦での難しいキャッチャーのハンドリングを期待されている証拠でしょう。派手なスター軍団の中で、彼のような「職人」が一人いるだけで、チームの安定感は格段に変わります。
3. タイガースの誇り
阪神ファンにとっては、自チームのキャッチャーが日本代表のユニフォームを着る姿は格別の喜びです。コメントにある「責任と誇り」という言葉からは、彼らしい謙虚さと、内に秘めた強い闘志が伝わってきます。
個人的な期待:
短期決戦では、初対戦の外国人打者に対して「いかに早く弱点を見抜くか」が鍵になります。坂本選手の高い分析力が、世界相手にどう発揮されるのか非常に楽しみです!












