【阪神】梅野隆太郎が2026自主トレ公開!二塁送球&ロングティーで正捕手奪還へ「充実している」
2026年01月16日 12:00
抜粋
2026年プロ野球界の幕開けを告げる春の足音が、沖縄・宜野座から届いた。1月15日、阪神タイガースの正捕手奪還を誓う梅野隆太郎が、日本ハム・清水優心を伴い「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」で自主トレを公開。最高気温20度を超える異例の暖かさの中、午前10時から約6時間に及ぶ猛練習が繰り広げられた。
昨季、チームは熾烈な正捕手争いを展開したが、34歳を迎えたベテラン梅野にとって、今季は「真の正捕手」への返り咲きを期する重要な一年となる。この日のメニューは、ロングティーや二塁送球といった実戦重視の内容が中心。特筆すべきは、例年以上に「グラウンドでの動き」を前倒しで進めている点だ。温暖な気候を味方につけ、細部まで研ぎ澄まされた送球の正確性と、力強さを増したスイングは、今シーズンの完全復活を予感させるに十分な仕上がりを見せていた。
練習後には報道陣へ地元のソーキそばを振る舞うなど、精神的な余裕も感じさせた梅野。心技体の充実が伺えるその表情からは、単なる調整を超えた、レギュラー奪取に対する並々ならぬ執念が滲む。本稿では、最新の練習メニューから他球団選手との合同練習の狙い、そしてファンが最も注目する「今季の起用法」の展望まで、2026年型・梅野隆太郎の現在地を徹底解説する。
| 阪神・梅野が自主トレ公開 ロングティー、二塁送球とハードに練習「充実している」 阪神の梅野隆太郎捕手が、15日、沖縄県宜野座村の「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」で自主トレを公開した。 「例年に比べて暖かいので。グ… (出典:スポニチアネックス) |
1. 非常に高い「順調さ」と「充実感」
「グラウンドでやれるべき事をできている」という言葉から、オフのトレーニングが計画通りに進んでいる自信がうかがえます。特に捕手というポジションは、スローイング(二塁送球)や打撃など多岐にわたる準備が必要ですが、屋外でハードなメニューをこなせているのは体調が良い証拠ですね。
2. 「梅ちゃん」らしい気配りとリーダーシップ
報道陣にソーキそばを振る舞うというエピソードが、いかにもファンや周囲から愛される梅野選手らしいなと感じました。
• 現場の雰囲気作り: 自主トレを公開するだけでなく、集まった人々をもてなす心の余裕。
• チームの顔としての自覚: 自身のプレーだけでなく、周囲への配慮を忘れない姿勢は、ベテラン捕手としての風格を感じさせます。
3. 日本ハム・清水選手との交流
球団の枠を超えて日本ハムの清水優心選手と一緒に汗を流している点も興味深いです。異なるリーグの捕手同士で技術交流をすることで、配球の考え方や技術面で新しい刺激を得ているのではないでしょうか。
まとめ
2026年シーズンに向けて、心身ともに非常にポジティブなスタートを切っている印象を受けました。暖かい沖縄の環境を味方につけて、ここからさらにギアを上げていくのが楽しみですね。






