阪神ドラ5・能登嵩都が初ブルペン!久保田コーチも驚く球質とは?評価と特徴まとめ
2026年01月15日 21:00
抜粋
阪神タイガースのドラフト5位ルーキー、能登嵩都(のと・たかと)投手が新人合同自主トレで初のブルペン入りを果たしました。育成のキーマンである久保田2軍投手チーフコーチが熱視線を送り、その「球質」を絶賛したことで、ファンの間では早くも「5位指名の掘り出し物ではないか」と期待が高まっています。
本記事では、初ブルペンでの投球内容や首脳陣の評価、さらには社会人出身という経歴を活かした今後の育成ロードマップを徹底解説します。即戦力としての期待と、中長期的な成長の伸びしろをどう両立させていくのか。久保田コーチが感じ取った「驚き」の正体と、これから始まるプロの壁を突破するための具体的な課題を整理しました。
スカウティング視点でのフォーム分析から、2軍での調整登板に向けたチェックポイントまで、能登投手の現在地と未来像を詳しく紐解いていきましょう。
| 阪神 ドラ5・能登嵩都 納得の初ブルペン「いいボールを投げていた」久保田コーチ称賛 捕手立たせ27球 阪神・能登にとって納得の初ブルペンとなった。捕手を立たせての27球。年末年始に母校の旭川大高で体のバランスを意識したトレーニングに取り組んでおり、… (出典:スポニチアネックス) |
1. 「自己分析」の精度の高さ
「久々に傾斜に入った割にはブレブレではなかった」という言葉から、自分の体の感覚を非常に繊細に捉えている印象を受けます。年末年始の母校(旭川大高)でのトレーニングが、単なる自主トレではなく、明確な意図(体のバランス)を持って行われていたことがわかりますね。
2. 「焦らない姿勢」への期待感
調整が例年より遅めであることを認めつつ、「焦らずじっくり」と言い切れる点は頼もしいです。特に投手は、早く仕上げようとしてフォームを崩したり故障したりするリスクがあります。久保田コーチの「いいボール」という評価もあり、本人の感覚と周囲の評価が一致しているのは順調な証拠でしょう。
3. 実戦に向けた「出力」への意識
フォームを固めるだけでなく「強く投げること」を意識している点に、今季にかける決意を感じます。春季キャンプの実戦で、磨いたバランスからどれだけ力強いボールが投げられるのか、非常に楽しみな内容です。
能登投手は、独特の球筋やキレが魅力の投手ですよね。












