「新庄監督を怖いと言わせたい」阪神ドラ1立石の“挑発”にファン騒然!2・8因縁の初対決へ
2026年01月13日 18:30
抜粋
「逃した魚の大きさを見せつける――。」
阪神のドラフト1位、立石正広(創価大)が早くも“怪物”の片鱗を漂わせています。1月12日、新人合同自主トレで汗を流した黄金ルーキーが、特別な思いを口にした相手。それは、昨秋のドラフトで競合の末に獲得を逃した日本ハム・新庄剛志監督でした。
「いつか『立石がいると怖い』と言わせたい」。その言葉の裏には、創価大時代の恩師・高口隆行氏の古巣であり、憧れの先輩・田中正義も在籍する北の大地への並々ならぬ縁があります。運命の歯車は、2月8日の対外試合初戦(名護)で早くも激突の時を迎えます。
かつて自分を欲した指揮官の目の前で、阪神を選んだことが正解だったと証明できるか。緊張と高揚が入り混じるなか、虎の命運を握る大砲候補が、北の大地で鮮烈な「名刺代わり」の一発を狙います。キャンプインを前に、立石が描くシンデレラストーリーの序章に迫ります。
| 阪神D1位・立石正広、日本ハム・新庄監督に「怖いなって、発言をいつかしてもらえたら」2・8練習試合で激突 - サンスポ 阪神D1位・立石正広、日本ハム・新庄監督に「怖いなって、発言をいつかしてもらえたら」2・8練習試合で激突 サンスポ (出典:サンスポ) |
| 立石 正広(たていし まさひろ、2003年11月1日 - )は、山口県防府市出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。阪神タイガース所属。 華浦小学校1年の時に華浦スポーツ少年団に入団して野球を始め、中高一貫の高川学園高等学校・中学校に進学。高等部では1年春からベンチ入り。2年秋からは主力で、3年の… 10キロバイト (1,113 語) - 2026年1月4日 (日) 10:59 |
1. 「新庄監督に認めさせたい」という高い志
ドラフト1位の立石選手が、自分を指名したものの獲得できなかった日本ハムの新庄監督に対して、「怖い存在だと思わせたい」と語る姿勢に、プロとしての強い自尊心と対抗心を感じます。単に「頑張ります」ではなく、具体的に相手を意識したコメントを出すあたり、スター性も秘めていそうですね。
2. 創価大・高口コーチや田中正義投手との「縁」
日本ハムという球団が、立石選手にとって単なる「対戦相手」以上の存在である点も物語性があります。
• 恩師である高口コーチの古巣であること。
• 大学の先輩であり、昨季大活躍した田中正義投手がいること。
こうした背景があると、2月8日の初戦は単なる練習試合以上の、**「恩返し」と「自己紹介」**を兼ねた熱い舞台になりそうです。
3. 「逃した魚は大きい」と言わせる決意
「燃えるより緊張が勝つ」と素直に認めつつも、「恐れず結果を残しにいく」という言葉からは、地に足がついた覚悟が伝わります。阪神ファンとしては、競合の末に獲得した選手が、他球団(特に指名が重なったチーム)を相手に初戦から暴れてくれることを期待せずにはいられません。
まとめ
この2月8日の練習試合は、立石選手にとって「プロとしての第一印象」を決める重要な一戦になりそうですね。阪神の黄金時代を支える内野手として、新庄監督を驚かせるようなデビューを期待したいところです。
