【阪神】大山悠輔が2026年自主トレ公開!連覇への決意と現在のコンディションは?
2026年01月11日 07:00
抜粋
「去年と同じでは、頂点は守れない。」
1月10日、冷え込む尼崎・SGL施設に、背番号3の熱い決意が響きました。阪神タイガースの連覇を左右する主砲・大山悠輔選手が、2026年の自主トレを公開。「レベルアップを第一に」と語るその表情と、一変したスイング軌道には、昨季の好成績(打率.264、75打点)に甘んじないストイックな進化が刻まれていました。
本記事では、現地取材や公開映像から徹底分析した「新生・大山」の改造ポイントを速報。写真から読み取れるフォームの変化、首脳陣が描く連覇への起用シナリオ、そしてファンが最も気になる「対左腕克服」の可能性まで、今シーズンの大山を占う全情報を整理してお届けします。
| 阪神 大山悠輔が自主トレ公開「チームとして連覇という大きな目標がある」 阪神の大山悠輔内野手(31)が10日、兵庫県尼崎市の「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」の室内練習場で自主トレーニングを公開した。 「チームとして連… (出典:スポニチアネックス) |
1. 「現状維持」を許さないストイックさ
昨シーズンは全試合4番として出場し、日本一に大きく貢献した大山選手ですが、コメントからは一切の満足感が感じられません。
• 「(レベルアップする部分は)全部です」
• 「維持ではなく、もう1回レベルアップ」
という言葉に、プロとしての飽くなき向上心が見えます。タイトルホルダーになってもなお「出力(パワーやスピード)」を上げようとする姿勢は、若手選手にとっても大きな刺激になるはずです。
2. チームへの強い責任感
個人の目標よりも先に**「連覇」**という言葉が出てくる点に、大山選手らしいキャプテンシーを感じます。阪神という伝統ある球団で、2リーグ制以降初の連覇という「歴史」を作ることへの重圧を、ポジティブなエネルギーに変えている印象を受けます。
3. 新施設でのリスタート
尼崎の新施設(日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)での自主トレ公開というのも新鮮ですね。新しい環境で汗を流す姿は、まさに新シーズンの幕開けを感じさせ、ファンにとっても期待が膨らむニュースではないでしょうか。
一言感想
昨年の打率・本塁打・打点を超えていこうとする彼の決意は、単なる数字以上の「覚悟」を感じます。今シーズン、さらに進化した大山選手が甲子園で暴れる姿が今から楽しみです!












