阪神・立石正広の性格や評判は?新人研修で見せた「優等生」な素顔と同期との関係性
2026年01月10日 07:30
抜粋
阪神タイガースの未来を担う期待の星、立石正広選手。1月9日、都内で行われた新人研修会での彼の言動が、いま大きな注目を集めています。一部で「カジノ」というセンセーショナルなワードと共に報じられたことで、不安を感じたファンの方も少なくないはず。
しかし、その舞台裏にあったのは、決してネガティブなものではなく、むしろ立石選手の「圧倒的な準備力」と「プロ意識の高さ」を証明するエピソードでした。本記事では、創価大学から聖地・甲子園へとはばたく彼の真の評価、そして研修で露わになった“優等生”すぎる素顔を徹底解説。この記事を読めば、なぜ彼が阪神の1位指名を勝ち取れたのか、その本当の理由が見えてきます。
| 新人研修を受ける阪神の立石 プロ野球 新人研修を受ける阪神の立石正広内野手(左)=9日、東京都文京区(代表撮影) (出典:時事通信) |
| 立石 正広(たていし まさひろ、2003年11月1日 - )は、山口県防府市出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。阪神タイガース所属。 華浦小学校1年の時に華浦スポーツ少年団に入団して野球を始め、中高一貫の高川学園高等学校・中学校に進学。高等部では1年春からベンチ入り。2年秋からは主力で、3年の… 10キロバイト (1,113 語) - 2026年1月4日 (日) 10:59 |
1. 「当事者意識」という言葉ににじむ知性
研修後のインタビューで、立石選手は**「当事者意識を持って学べた。知識を生かしていきたい」**と語っていました。
単に「勉強になった」で終わらせず、自分事として捉える姿勢に、彼の誠実さとクレバーさが表れています。SNSの使い方や税金、アンチドーピングなど、プロ野球選手として直面するリスクや責任を、新人離れした冷静さで吸収している印象を受けました。
2. 「動」の自主トレと「静」の研修のギャップ
つい先日まで尼崎の「日鉄鋼板 SGLスタジアム尼崎」での新人合同自主トレで、藤川球児監督からも絶賛されるほどの豪快なスイングを見せていました。
その「動」の姿から一転、スーツ姿で真剣にメモを取る「静」の姿には、ファンとしても「いよいよプロの一員になったんだな」という実感が湧きますね。
3. 目標「2ケタ本塁打」への土台作り
立石選手は入寮時に**「1日11時間の練習」**を自分に課していたエピソードや、先輩の森下選手から贈られたマグカップを持参したことなど、準備を怠らない性格が報じられています。
今回の研修で学んだ「プロとしての自己管理」は、彼が掲げる「1年目からの2ケタ本塁打」や「シーズン全試合完走」という高い目標を支える、精神的な土台になるのではないでしょうか。
藤川監督も「満点のドラフト」と評した逸材だけに、グラウンド外での立ち振る舞いもしっかり学ぼうとする姿には、阪神の新しい「主軸」としての風格が漂っています。
今後は2月のキャンプに向けて、さらに注目が集まりそうですね。






