【阪神】谷端将伍が「土と友達になる」理由。人工芝との違いと甲子園内野守備の難易度とは?
2026年01月09日 12:00
抜粋
「打てる内野手」の待望論が渦巻く阪神タイガースにおいて、ドラフト2位・谷端将伍への期待は日増しに高まっています。しかし、その前陣に立ちはだかるのは、プロの壁以上に険しい**「聖地・甲子園の黒土」**という難敵です。
大学野球の主戦場である「人工芝」でエリート街道を歩んできた谷端にとって、不規則なバウンドと独特の粘りを持つ甲子園の土は、まさに未知の領域。1月9日の合同自主トレで見せた一挙手一投足からは、彼がいかにしてこの“生き物”のようなグラウンドを攻略しようとしているかの苦闘と決意が透けて見えます。
谷端は果たして、土を味方につけ、鉄壁の内野陣に割って入ることができるのか? 本記事では、人工芝と土の決定的な違いから、甲子園特有の守備の難しさ、そして現在進行形で行われている「土への適応プログラム」の全貌を徹底解説します。
| 阪神D2位・谷端将伍、土と友達になる!!「高校以来…もう一度慣れていかないと」 - dメニューニュース 阪神D2位・谷端将伍、土と友達になる!!「高校以来…もう一度慣れていかないと」 dメニューニュース (出典:dメニューニュース) |
| 谷端 将伍(たにはた しょうご、2004年3月17日 - )は、石川県白山市出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。阪神タイガース所属。 白山市立東明小学校1年から松任ブルーウイングスで野球を始める。星稜中学校時代は軟式野球部に所属。 星稜高等学校時代は2年秋から三塁手のレギュラー。3年夏の石川県… 8キロバイト (846 語) - 2026年1月4日 (日) 11:04 |
1. 「土のグラウンド」への対応力
プロ、特に阪神タイガースにおいて**「甲子園の土」**への適応は避けて通れない課題です。
• 大学時代の人工芝と違い、土のグラウンドは打球の跳ね方やイレギュラーへの対応が格段に難しくなります。
• 本人も「高校以来」と語っていますが、名門・星稜高校出身というベースがあるのは心強いですね。初日から「軽快にさばいた」という描写に、身体能力の高さがうかがえます。
2. サード・ショートの守備位置
三塁と遊撃でノックを受けたという点に注目です。
• 現在の阪神の内野陣は層が厚いですが、将来的なクリーンアップ候補として、サードやショートで「打てる内野手」として成長してくれることをファンは期待しているはずです。
3. 21歳という「若さ」と「即戦力」のバランス
大学3年生(新4年生になる代)の年齢でドラフトにかかる「飛び級(あるいは中退・進路変更等)」的な経緯を持つ選手は、非常に高いポテンシャルを秘めていることが多いです。
• みぞれが降る過酷な環境でも「充実の汗」を流せるメンタルの強さは、プロの世界で生き抜くための必須条件ですね。
個人的な感想
星稜→日大というエリート街道を歩みつつも、謙虚に「いい緊張感」を持って取り組む姿勢に好感が持てます。特に阪神は守備のミスが勝敗に直結しやすいチームカラーがあるため、この自主トレ期間中にしっかりと「土の感覚」を取り戻してほしいですね。
阪神のスタッフコーチは超有能ということ












