【驚報】規格外の対応力!阪神・佐藤輝の執粘12球 三振でも鷹ビビらせた

2021年03月08日 11:02

[阪神タイガースちゃんねる]

抜粋

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1: 風吹けば名無し 2021/03/08(月) 05:11:34.81 ID:cr1UvBem0

執念の12球! 阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=が7日、ソフトバンク戦(ペイペイドーム)に「2番・左翼」で出場。三回の第2打席に、ソフトバンクの先発・和田毅投手(40)と真っ向勝負を繰り広げた。ファウルで12球粘った末に空振り三振に倒れたが、規格外の対応力を、日本一チームを支えるベテラン左腕も絶賛した。

 剛と柔が真っ向からぶつかり合う。21歳の佐藤輝と40歳の和田による3打席の真剣勝負。結果は佐藤輝が三振、三振、二直と完敗。日米通算143勝左腕に、黄金ルーキーは素直に脱帽した。

 「やっぱり球に切れがあって、ストレートや変化球の質もすごくよかったです」

 試合も3-4でチームはオープン戦初黒星。佐藤輝も七回の守備から交代したが、和田は大卒1年目の若虎を絶賛した。

 「対戦するごとにアジャストしてくる。とてもルーキーとは思えない、打撃の対応力を投げていて感じた。次、対戦するときも怖いなと。それだけのポテンシャルを秘めている打者だと思った」

 一回はわずか3球で空振り三振。しかし、恐るべきポテンシャルを三回2死の第2打席で示す。

 4球でカウント2-2と追い込まれた。スライダーとストレートを丁寧に投げ分けて抑えにくるところを、ファウルで粘る、粘る。和田も8球目から直球一本勝負。11球目、空振りを奪いにきた内角高め140キロ直球を平然と見送ると、和田はマウンドで笑みを浮かべた。フルカウントとなった12球目。最後はドロンと落ちるチェンジアップを豪快に空振り。三振に終わったが、2打席目にしてこの対応力。昨季も8勝を挙げ、リーグ優勝&日本一を決めた試合に先発したベテラン左腕が、舌を巻いた。

 「簡単に三振しないのは投手にとっても嫌ですし、打者にとっても大切なことだと思う。すごい、さすがだなという気持ちで見ていました」

 五回2死一塁の第3打席はスライダー2球で追い込まれ、外角低めに投じられた3球目の138キロ直球をとらえるも、二直。それでも「3打席目は紙一重。球が高ければ右中間に抜けているライナーだった。次、対戦したら、また彼の能力も上がってくると思う」と言わしめた。この日、満塁弾を放ち、マスクをかぶって間近で見ていた強打者・甲斐も「あのポイントでバットが出てくるのは、いいスイングだと思います」と振り返った。

 5日には開幕投手・石川から初打席で本塁打。6日は一昨年新人王の高橋礼から安打を放った。この日は無安打だったが、4年連続日本一に輝いたチーム相手に濃密な時間を過ごした。矢野監督は「今は試合に出ていろいろと学ぶ時期。いろいろな投手と対戦することが、アイツのためになる。試合に出てしか、練習でやれることじゃないんでね」とうなずいた。

 「きょうは打つことができなかったですけど、(和田さんと)いつか当たることがあれば、頑張ります」

 プロ野球人生はまだ始まったばかり。これからの一打席、一球の経験が、佐藤輝をもっと強くする。(原田遼太郎)

★左翼守備でも魅せた!矢野監督「あとは経験」

 佐藤輝は左翼守備の好返球で矢野監督をうならせた。1-4の五回2死一、二塁で、真砂が放った左前打を素早く処理。低く鋭いノーバウンド送球から「7-5-2」と渡り、二走のリチャードを本塁で刺した。「低い送球、心がけてやっていきます」と語ったように佐藤輝自身は当然さらなる進化を目指す。だが、矢野監督は「ある程度、守備もめどというか、ついているので。あとは経験を積んでいく段階かなと思っています」と早くも“合格点”を与えていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/82881c7c2b0e49776b8b4ae0d6108bded55870dd


2: 風吹けば名無し 2021/03/08(月) 05:12:09.41 ID:cr1UvBem0

三振でも評価が上がるすごさよ


3: 風吹けば名無し 2021/03/08(月) 05:12:23.17 ID:cr1UvBem0

対応力がすごいらしい


4: 風吹けば名無し 2021/03/08(月) 05:13:07.92 ID:cr1UvBem0

これはすごい


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