阪神D1位・佐藤輝、甲子園初見参でバックスクリーン3発! チームメイトも目を丸くする

2021年03月04日 09:23

[タイガースデン]

抜粋

1: 名無しさん 2021/03/04(木) 05:46:19.87 ID:KYScEbhOM

 黄金ルーキーに甲子園もビックリ! 阪神は3日、甲子園で全体練習を開始した。プロ入り後、初めて本拠地でフリー打撃を行ったドラフト1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=が3発のバックスクリーン弾を含む、58スイングで8本の柵越え。沖縄を沸かせた虎のドライチが地元に戻って、改めてそのスター性を証明した。

 太陽に照らされた黒土を、一歩一歩踏みしめる。タテジマのユニホームを身にまとい、初めての甲子園。これぞスターの風格を漂わせ、佐藤輝がバックスクリーンに向かって白球を3発、ぶち込んだ。

 「(甲子園は)広いな、とまずは思いました。右中間、左中間は広いと思いますけど、センターは変わらない。そこ(バックスクリーン)にほうり込みたいですね」

 これから伝説を刻むであろう本拠地に立つと、力がみなぎった。甲子園での初フリー打撃に「バッティング、行きまーす!」と気合を入れると34スイング目、右翼席へ“甲子園第1号”。名刺代わりの一発を皮切りに、ここから驚弾連発だ。

 37スイング目、大きな弧を描いた白球はバックスクリーンへ。39スイング目も同じ弾道を描くと、41スイング目は弾丸ライナーでバックスクリーン右へ。44スイング目に改めてバックスクリーンへ運ぶと、締めはこの日最長、推定140メートル弾をバックスクリーン左へ。58スイングで柵越え8本。改めて非凡なパワーを見せつけ、矢野監督ら首脳陣、そしてチームメートも目を丸くした。

 沖縄でも春季キャンプ初日の2月1日から柵越えを連発。初の対外試合となった9日の日本ハム戦(宜野座)ではプロ1号をマーク。節目で期待に応える姿を披露し、周囲を驚かせ、納得させてきた。この日も初見参の甲子園で持ち味を存分に発揮。たった数十分の練習でも、まばゆいスター性を改めて証明した。

 全体練習後は左翼で約10分間、外野フェンスのクッションボールを確認する特別練習。「フェンスの形状が特殊。ホーム球場になるのでしっかり頭に入れてやりたい」と習熟に余念がない。風のなかったこの日は、甲子園特有の浜風を経験することはできなかったが「だからこそ、逆方向が重要になる。そういう技術ももっと上げたい」と本拠地を徹底解剖だ。

 5日のソフトバンク戦(ペイペイドーム)から始まるオープン戦では、球場にファンが戻ってくる。甲子園では9日の広島戦が初戦だ。指揮官も「テル(佐藤)自身、ファンの期待に応えることがプロにとっても大事なこと。生で見てもらえることは楽しみ」と期待する。当面は収容人数を限定しての開催となるが、それでも無観客だった沖縄に比べれば-。コロナ禍が収束し、再びスタンドが満員となる日を想像して、黄金ルーキーはほほを緩めた。

 「これがいっぱいになると考えたら、すごいなと思います。そこでプレーできる日を、楽しみにしています」

 ひと振りで甲子園を揺るがせる魅力の持ち主。次は自慢のフルスイングで、虎党をビックリさせる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d9045ff63eb0415b3052ba4ee658faa35ae0e02d


引用元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1614804379/

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