阪神・木浪 失策「0」へ川相昌弘氏に“弟子入り”志願 定位置獲得へ技術吸収

2021年01月14日 16:02

[阪神タイガースちゃんねる]

抜粋

キャプチャ
 阪神の木浪聖也内野手(26)が13日、改めて守備力向上を誓い、キャンプで臨時コーチを務める川相昌弘氏(56)に“弟子入り”を志願した。守備の名手として知られ、通算533犠打の世界記録を持つレジェンドから技術を学び、吸収する構えだ。この日は鳴尾浜で約1時間半、守備練習に取り組み、失策数削減に向けて準備を進めていく。

 課題克服に全力を注いだ。この日、木浪が鳴尾浜での自主トレで守備練習に充てた時間は約1時間半。キャッチボールと三塁ファウルゾーンで個別ノックをこなすと、小幡、熊谷と共に遊撃のポジションに入り、打球に食らいついた。

 「守備はもちろん当たり前に、もっともっとやらなければいけないぐらいだと思っている。どんどん上げていかないとキャンプが始まってすぐ実戦なので、準備を早め早めでやっている段階です」

 自分の課題を明確に理解し、改善に努めている。1年目は113試合の出場で15失策。2年目の昨季は92試合の出場で8失策だった。昨季は守備で評価されることもあったが、「もっともっとできると思ってます」と満足はしていない。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/23d6167fbb1266f26e48a1e44b0ea515a87e531e

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