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阪神2位井上(履正社)はビックリ大食漢 本塁打もおかわりや 身長187センチ、体重96キロ

2019年10月22日 08:00

[虎速]

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1: 名無しさん@恐縮です 2019/10/21(月) 22:41:25.32 ID:P0oI6Ahr9
虎の「おかわり君」になるぞ! 阪神ドラフト2位の履正社・井上広大外野手(18)が21日、大阪・豊中市内の同校で、畑山統括スカウトらから指名あいさつを受けた。
夏の甲子園を制した高校通算49本塁打の大砲は、実は履正社NO・1の大食漢。
西武中村剛也内野手(36)のようにホームランを“おかわり”して、日本の4番を背負うバッターになる意気込みだ

  ◇    ◇    ◇

身長187センチ、体重96キロ。
井上のどっしりとした体格に主砲の香りが漂う。
「持ち味は、ホームランを打つことだと思います。ホームランを打ってファンの皆さんを喜ばせたいなと思います」。
阪神から指名あいさつを受けた未来の4番候補は、夢をふくらませた。

担当の渡辺スカウトも「あれだけの体がある」とほれ込む体格。
実は履正社随一の大食漢だった。
豪快なエピソードが次々に出てきた。中学時代は毎日、お昼のお弁当で米3合。
茶わん約6杯分の白米をぺろりとたいらげた。
高校では、チームメートと焼き肉食べ放題に行けば、注文はいきなり「メニュー全部、人数分」。
タン、カルビ、ロース、ハラミ…。止まらないオーダーに店員も追いつかない。
周囲も驚く大食いでその肉体は作り上げられた。

そんな大食漢も高校野球の引退で若干脂肪が増え、現在は「減量中」だ。
11月まではタンパク質中心の食事と練習で約90キロまで体を絞るという。
その後、筋肉を付けて約95キロまで増やし、さらにがっちりした“プロ仕様”の肉体を目指す。

今夏の甲子園では決勝で星稜・奥川(ヤクルト・ドラフト1位)から決勝3ランを放つなど3本塁打をマーク。
本拠地となる聖地には、当然イメージがある。
「甲子園で3本打っているので、チームに貢献できるように頑張りたいと思います」。
もちろんプロでも本塁打をおかわりする。目指すは西武中村剛也のようなアーチスト、“虎のおかわり君”だ。中村は175センチ、102キロ。
井上はさらにスケールが大きいおかわり君になる期待を秘める。

対戦したい投手に巨人のエース菅野を挙げる。
さらに奥川、大船渡・佐々木(ロッテ・ドラフト1位)ら「いいライバル」と意識する甲子園のスターたちも続々ドラフト指名を受けた。
目標の40本塁打を目指し、そんな好投手を、次々とたいらげる意気込みだ。

「巨人の岡本和真選手のように、一振りで流れを変えられるようなバッターになりたい。
球界を代表するバッターになって、日本の4番を打てるように頑張りたいと思います」
。阪神待望の和製大砲、そして侍JAPANの4番へ。夢もデッカく頼もしい。【磯綾乃】

10/21(月) 21:06配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191021-10210957-nksports-base

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