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リーチマイケル、ほぼスポーツ漫画の主人公だった

2019年10月20日 10:39

[虎速]

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抜粋

1: 風吹けば名無し 2019/10/20(日) 10:28:35.56 ID:UrPoSKr20
もうアニメの主人公やん



15歳で来日したマイケル・リーチ。173cmで70キロ。線の細い男だった。
ラグビースクールのチームメイトからは常に心配されるほど細身だった。
酷いいじめもあった。当時の日本は外国人に寛容ではなかった。

17歳の夏、ニュージーランドの実家が燃えた。豊かな家ではなかった。
ボロボロの靴をはいて、ガラス片を宝石だとありがだってはしゃぐ家庭だった。
「全て失くなってしまった」失意のドン底のマイケルに、チームメイト達は家族親戚友人総出で資金繰りをおこない
なんとか3日で70万円を用意し、送金した。

それを知ったマイケルは慟哭した。
「私には報いるべき人が出来た」両親にはそう告げて日本に留まった。
練習場までの20kmを毎日ダッシュで往復・雪の日は辺りが更地になるまで雪かきを続けた。
人の3倍トレーニングを重ねた。出血すれば泥と汗でそれを流して止めた。治療する暇はなかった。
苦手な肉もキロ単位で胃袋に押し込んだ。
朝食のトーストにはバターを箱ごと塗って毎日8枚食べ続けた。
名をマイケル・リーチからリーチマイケルに改め日本式の姓名とした。
利き腕に大和魂のタトゥーを刻んだ。

日本代表主将リーチマイケル、190cm110kgの巨大な俊足フランカーが完成した。

「主将は最強でなければいけない。」
https://www.nikkansports.com/m/sports/rugby/news/201909210000019_m.html?mode=all

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